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位相差顕微鏡(口腔内細菌観察用顕微鏡)について

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この記事を監修した人

C&Cナカイデンタルクリニック院長 行村 直也

院長の行村は歯内療法、矯正、インプラントの全顎的な治療を専門とします。国際口腔インプラント学会認定医として高度なインプラント治療の経験と豊富な知見で様々なインプラント治療の選択肢のご提案が可能です。

患者様の価値観を尊重し、納得し、安心して治療を受けられる歯科治療を大切にしています。

以前のブログでもお話したように、虫歯と歯周病の原因はお口の中の細菌です。

爪楊枝の先で、歯に付着した歯垢(デンタルプラーク)をこすり取った中に、細菌がなんと1億個存在すると言われています。

でも、説明されても目には見えないので、なかなかイメージがわかないですよね。

当院では、衛生士のハブラシ指導の時に位相差顕微鏡を使って歯垢の中にいる細菌を実際に見ていただいています。

まず、歯垢染色を行い、お口の中にどれだけ歯垢が付着しているのかを患者様に見ていただいてから、実際に歯に付着している歯垢をごく少量採取します。

そして、採取した歯垢を位相差顕微鏡にセットして、歯垢の中で活動している細菌の様子を見ることができます。

ちなみに、当院ではインスタグラムもしています。

インスタグラムでは細菌が動いている動画も添付していますので、よかったらのぞいてみてくださいね。

歯科衛生士 大浦 愛

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