症例紹介

矯正歯科

インビザライン矯正(20代女性)

7月症例before

Before

7月症例before

After

治療カテゴリーインビザライン矯正
治療期間24ヶ月(2025年10月~2026年11月)
治療内容患者様は前歯の叢生(がたつき)と口蓋側に転位した側切歯に舌が当たり口内炎がよくできることを主訴に来院。
前歯の著しい叢生による審美障害と、かみ合わせが悪い事による臼歯への負担を考慮し、小臼歯の抜歯を行いインビザライン矯正により抜歯スペースの閉鎖と叢生と咬合の改善を行った。
費用税込 880,000円
リスク副作用・最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日~1、2週間で慣れることが多いです。
・歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
・装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。
・歯ぐきがやせて下がることがあります。
・便宜抜歯を行うため抜歯後痛みが出ることがあります
・ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに歯を動かすことで歯の神経が壊死することがあります。
・治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に一時的に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
・著しい叢生で動きが悪い場合ワイヤー矯正を併用することがあります
・歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
・矯正終了後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・矯正終了後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやり直す可能性があります。
・あごの成長発育によってかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
・治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。
・加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
・矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
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