症例紹介

矯正歯科

インビザライン矯正(20代男性)

インビザライン症例 20代男性 術前

Before

インビザライン症例 20代男性 術前

After

治療カテゴリーインビザライン矯正
患者情報20代男性
治療期間25ヶ月(2021年7月~2023年8月)
治療内容患者様は前歯部の出っ歯感(上顎前突)とガタガタ(叢生)を気にされていた。
前歯の前突感とガタガタによる審美性の低下と清掃性の低下による虫歯や歯周病への罹患、前歯開咬による顎関節への影響と臼歯部への負担の増加が予想された。
インビザライン矯正(マウスピース矯正)により上顎遠心移動とIPR(歯と歯の接地部分を僅かに切削してスペースを確保する手段)と拡大によりスペースの確保を行い前歯部の叢生と臼歯咬合関係の改善を行った。
費用税込 880,000円
リスク副作用・最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日~1・2週間で慣れることが多いです。
・歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
・装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりす
ることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。
・歯ぐきがやせて下がることがあります。
・ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに歯を動かすことで歯の神経が壊死することがあります。
・治療中に一時的に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や可能性があります。
・矯正終了後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。
・加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
・矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
・歯の動きによっては途中で抜歯矯正へプランの変更が必要になることがあります。
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