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以前のブログでもお話したように、虫歯と歯周病の原因はお口の中の細菌です。 爪楊枝の先で、歯に付着した歯垢(デンタルプラーク)をこすり取った中に、細菌がなんと1億個存在すると言われています。 でも、説明されても目には見えないので、なかなかイメージがわかないですよね。 当院では、衛生士のハブラシ指導の時に位相差顕微鏡を使っ・・・続きを読む

歯科衛生士 大浦 愛

子供さんの歯のクリーニングをしていて、生えかけの6歳臼歯をお母様に説明すると、「永久歯だったんですか?気づかなかったです!」と、よく言われます。 ですので、今回は6歳臼歯についてお話ししたいと思います。 まず乳歯列は上の顎に10本、下の顎に10本、上下で合わせて20本です。 だいたい2歳半から3歳頃に生え揃います。 そ・・・続きを読む

歯科衛生士  大浦 愛

仕上げ磨きについて悩まれたことはありませんか? 「仕上げ磨きをしようとするとじっとしてくれない。」 「お口を開けてくれない。」 「この磨き方で合っているのかな?」 「ハブラシや歯磨き粉はどんなものがいいのかな?」 など、お母様にとっては初めてのことなのでご不安もあると思います。   まず、乳歯は歯の表層の硬い・・・続きを読む

歯科衛生士 大浦 愛

冬になるとインフルエンザが流行りますよね。 インフルエンザの予防といえば、うがい、手洗い、予防接種などですが、もう一つ知ってほしい方法があります。 それは適切なブラッシングです!   前回のブログにも書きましたが、お口の中のプラーク(歯垢)は細菌の塊です。 そして、その細菌が内毒素やたんぱく質分解酵素を出しま・・・続きを読む

歯科衛生士 大浦 愛

糖尿病とは血液中にブドウ糖が余り、慢性的に血糖値が上がってしまう病気です。 すい臓から分泌されるインスリンというホルモンが、細胞にブドウ糖を届ける働きをしているのですが、このインスリンが減り、働きが悪くなると、血液中のブドウ糖が細胞にうまく届かず、血液中にブドウ糖が余ってしまうのです。 高血糖値の患者さんは狭心症、心筋・・・続きを読む

歯科衛生士 大浦 愛

歯は、歯茎の上にある、物を噛む部分である「歯冠部」と、歯茎に埋まっていて歯を支えている根っこである「歯根部」があります。   加齢や歯周病により歯茎が下がる(痩せる)と、歯茎に埋まっているはずの歯根部が露出してしまいます。 その露出した部分を「根面」と呼びます。 そして、根面が虫歯になることを「根面う蝕」といいます。・・・続きを読む

歯科衛生士 大浦 愛

歯周ポケット検査を受けられたことはありますか? 歯周ポケットとは、歯と歯茎の間の隙間(溝)のことをいいます。 プローブという器具を用いて歯周ポケットの深さを測ることを歯周ポケット検査といいます。 歯周ポケット検査は何のためにするのでしょうか? それは歯周病の進行を知るために行います。 健康な歯茎の歯周ポケットの深さは1・・・続きを読む

歯科衛生士 大浦 愛

「親知らずが生えると痛くなる」 と、聞いたことはありませんか? 親知らずとは、18歳から20歳ごろに生えてくる一番奥の歯で智歯とも呼ばれます。 人によっては元々親知らずが無く、生えてこないこともあります。 また、歯茎の中に埋まったままで生えてこないこともあります。   親知らずは生えてきたら抜かないといけない・・・続きを読む

歯科衛生士 大浦 愛

皆さんのお口の中には細菌がいます。 その細菌が層になって歯に付着しているものがデンタルプラークです。 プラーク中の細菌は糖分を摂ると酸を出して歯を溶かします。これを脱灰といいます。 そして、唾液には溶けた歯の成分を元に戻す力があります。これを再石灰化といいます。 普段、お口の中のプラークは中性ですが、糖分を摂るとプラー・・・続きを読む

歯科衛生士 大浦 愛

寝ているときに家族から歯ぎしりを指摘されたことはありませんか? 歯ぎしりや食いしばりは無意識にしてしまうものなので、なかなか無くすことは難しいのです。 上下の歯をギリギリとこすり合わせる歯ぎしり、音を立てずに強い力でグッと噛みしめる食いしばり、その二つの力を総称してブラキシズムといいます。 普段日中に上下の歯が咬み合っ・・・続きを読む

歯科衛生士 大浦 愛

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