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診療項目

インプラント治療

ブローネマルク博士インプラント治療の歴史
1950年代、スウェーデン、イエテボリ大学のブローネマルク博士がチタンが人体に異物として認識されず骨と結合することを発見。10年以上の基礎実験と動物実験を重ね1965年、ようやく歯科用インプラントとして臨床で使用され始めました。以来世界中の多くの患者さんがインプラント治療の恩恵を受けてまいりました。

インプラント治療の流れ
当院でのインプラント治療は安全、確実、長持ちをモットーにしています。 診査診断、治療、メンテナンスの一連の流れに沿って説明いたします。
問診・診査・診断
現在のお口の悩みなどをお聞きしします。
心臓病等の循環器系疾患、重度の糖尿病はないか、ビスホスフォネート製剤など外科治療に影響のある薬剤の投与はないかなどお聞きします。他科担当医師と相互の十分な情報提供が必要です。
〜喫煙について〜
 喫煙は治癒遅延やインプラントと骨の結合不全を起こす原因となるので術後一週間、禁煙をしていただきます。ヘビースモーカーのかたは術後禁煙ができるよう術前にコントロールをお願いします。禁煙外来の受診をお勧めする場合もあります。

カウンセリング
現在のお口の悩みなどをお聞きしします。
資料採得
レントゲン、写真、など診断に必要なデータをおとりします。
カンファレンス カンファレンス担当医、インプラント医、矯正医、衛生士、コーディネーターで資料をもとに治療のプランを考えます。 インプラントの診査には模型、レントゲン、CTによる診査、咬合器による咬み合わせの診査、顎関節等の機能の診査、をおこないます。インプラント治療を進める上で非常に重要な行程です。診査に基づきなぜ歯がなくなったのか原因を追究し診断を下し、治療計画を立てていきます。
セカンドカウンセリング (治療計画の説明)
カンファレンスに基づき治療プランの提案をさせて頂きます。 治療期間、費用、治療プランが決まれば、診査診断用レントゲンCTを撮影します。 その後、一次手術の日程を決めます。
一次手術
カンファレンス一般歯科治療のときと同じ局所麻酔をして行いますので痛みは全くありません。 インプラントは外科処置を伴う治療です。感染のリスクを避けるため完全に滅菌された機械器具類を使用し、清潔で最新設備の整ったインプラント専用手術室にて治療を行います。
二次手術         2〜6ヶ月後
二次手術インプラントが骨に結合しました。インプラントの上部に土台となる部品を取り付けます。
形どり          約4週間後
かぶせ物を作製するための型をとります。補綴1 補綴2
補綴3 補綴4

完成 試適かぶせ物が装着されました。

ナカイデンタルクリニックの専門的なインプラント手術。
麻酔医による静脈鎮静法
インプラント治療は他の歯科治療に比べ治療時間が長時間になることがあります。また初めて受ける治療ということもあり緊張される方もおられます。静脈鎮静法は点滴によって意識レベルをコントロールし治療を受け入れやすくする方法で医科でも広く一般的に使われています。これによりインプラント治療を非常にストレスなく受けて頂くことができます。術中は麻酔医が血圧、心電図、血中酸素飽和度等、全身管理をしますのでとても安心です。インプラント本数が少ない場合は静脈鎮静法をせず局所麻酔のみで行うこともあります。 一般歯科治療のときと同じ局所麻酔をして行いますので痛みは全くありません。

学会発表最新インプラントについて研鑽しています。
歯科医療は日進月歩で進歩しております。とりわけインプラント治療は世界中で研究家、臨床家によって研究がなされ刻々と進化し続けております。そのためわれわれインプラント臨床家は常に海外、国内での学会や研修会において研鑽を積む努力を怠りません。



サーティフィスケートサーティフィスケート








麻酔医を含むインプラントチームによる手術

インプラントチーム

CTによる確実な診査と診断
血管や神経損傷のリスクを避けるため当クリニックではインプラント治療を受けられるすべての方に全ての方にCT撮影による診査をさせて頂いております。費用は別途かかりますが安全には変えられません。 CTを撮影することにより骨の量や骨質を知ることができます。さらにシンプラントというコンピューターソフトで実際の手術の前にコンピューター上で手術のシュミレーションをします。神経までの距離や骨の量を事前に知ることで安全にインプラント治療をすることができるのです。

シンプラント
シンプラントシンプラント
シンプラントはCT撮影したデータをもとに骨の量や質を見ることができさらにシンプラントというインプラント手術シュミレーションソフトにより実際の手術の前にコンピューター上で手術のシュミレーションをすることができます。これにより神経までの距離や骨の量を知ることで安全にインプラント治療をすることができるのです。 血管や神経損傷のリスクを避けるため当クリニックでは全ての方にCT撮影による診査を受けて頂いております。費用は別途かかりますが安全には変えられません。

サージガイド
サージガイドサージガイド
シンプラント上でシュミレーションしたインプラントのその位置そのままに実際のインプラントを埋入することが出来るようにした最新のシステムがサージガイドです。CTデータから作製される光造形模型をもとに手術用ドリルガイドが作成されます。これを用い手術することでシンプラント上でシュミレーションしたインプラントのその位置そのままに実際のインプラントを埋入することが出来るのです。これによりより確実で安全なインプラント治療が可能になりました。当クリニックでは2006年、このシステムが日本に初めてリリースされると同時にいち早くライセンスを取得、導入しました。

大阪歯科大学大阪歯科大学臨床研修施設
ナカイデンタルクリニックはインプラントを含めその他の治療技術の確かさ、医療設備の充実度、院内感染防止の徹底度の評価を受け厚生労働省から大阪歯科大学臨床研修施設に指定されております。 治療技術はもとより、医師としての人格を備え社会に貢献できる歯科医師の育成に努めています。インプラント治療はもちろん熟練した常勤医師のみが執刀します。


大阪歯科大学タクシー送迎
静脈鎮静法をした当日は安全のため自動車、バイク等の運転は控えて頂きます。お帰りの際は自動車の場合は付き添いの方の運転か、付き添いの方とともに公共交通機関あるいはタクシーでお帰りください。タクシーご利用の方には治療費の金額に応じてタクシー代を負担させていただいております。

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